抜糸+α

7月 31, 2007 9:47 pm | カテゴリー: Canada | 2件のコメント

 待ちに待った抜糸の日。
walk in clinicへ言って糸を取り、傷口を診てもらった。ここはたくさんの医者が日替わりで出入りするため、前回のジジイではなく違う人。「明日か明後日ぐらいまで絆創膏は貼ってね、まだ完全じゃないから」などと言われた。結局、縫ったのは二針。

 さ、これで終わりと思いきや…
「庭仕事とか、土とかいじると…だから……そんなわけでちょっと待ってて」と何やら意味不明な、いや、私が聞き取れなかっただけなのだが、とにかく何かをくれる、或いは何かをするからそのまま待ってろと。

 そして笑顔で看護婦登場。手には注射器。
それはいったい…あ、ばい菌予防?

 注射を打たれた後、改めて質問するとtetanusとdiphteriaの為の注射で、10年間有効だからと…ジフテリアはわかったが、もう一つは何よと辞書を引いてみると…なんとtetanus=破傷風。もしかしたら無いんじゃないかと思ったりもしたのだが、やっぱりあるんだな、カナダにも破傷風が。って言うか、今でいいのかよ、注射。
 
 「今日、お風呂は入っていいの?」妻は私に言った。
 
 何も言われなかったからいいんだろ。
そんなもんだ、きっと。

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2件のコメント »

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  1. 歯医者で思い出しました。

    ウチに30代前半の米国人社員がいるのですが、彼が子供のころ読んでいた本『101 Riddles』に

    Q:What time does a Chinese man go to the dentist?

    A:Tooth hurty (2:30)

    とあったそうです。

    東洋人っぽいアクセントでTwo Thirtyを言うとそ
    れが「Tooth hurty」に聞こえることに由来してい
    たそうです。

    現代では考えらない話です。

    それよりアメリカ人は”T” をきちんと発音できる訓練をすべきでしょう。禁煙とか言う前に。

    あ、私は英語ダメです。

  2. あ、会長じゃないですか
    私も英語は駄目…って言っても信じてもらえるかどうか…

    ブレア首相に代わって新しく英国首相になったブラウンさんですが、
    最初に(音を)聞いたとき、ゴールデン・ブラウンだとばかり思ってました、ぷぷ、黄金色だってさ、変なの、なーんて
    先日新聞で文字を見て、それがGordon Brownだと知って一人赤面
    だよな、んなわけないよな

    そんな毎日です


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