ウィスキーは重い

7月 16, 2007 11:43 pm | カテゴリー: Favourite | コメントをどうぞ

 ウィスキーという重い酒だ、ということに最近気付いた。
これだけ飲んでいて、今さら気付くのもいかがなものかと思うが…確信したのが最近なのだ。
私は元来、二日酔いをしないタイプだ。朝まで飲んでいれば話しは別だが、翌日まで酒が残っているということがほとんどない。きっとアルコールの分解能力が高いのだろうぐらいに思っていた。

 今ではそんなに深酒することなど無いし、ぐでんぐでんに酔っぱらうほど飲む事も無い。言ってしまえば酔うまで飲む事さえ無い。だから二日酔いなど起こりようがないというわけだ。ところが…

 ウィスキーを飲んだ翌朝はなんとなく違う。
早起きする時などその違いが顕著なのだが…起きられない。目覚めの良い私が、体が重くて起きられないのだ。重いと言ってもほんの少しで、いつもと少し感覚が違うぞ、というぐらいの重さだが、飲んだ翌日とそうでない朝は明らかに違うことに気づいた。

 飲むウィスキーはシングルかダブル程度なので、最初はまさかそんな量で…と高をくくっていたのだが、しっかりデータを取ってみると、ウィスキーが原因としか思えない。

 ビールやワインでは絶対に起こらず、ウィスキーの時だけに起こる微妙な体の変化…この辺は非常に面白い。

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