自分への土産~ Part1 ウィスキー

4月 6, 200711:58 pm | カテゴリー: Canada, Favourite | コメントをどうぞ

 日本へ帰る楽しみの一つにウィスキーがある。
もしカナダでスコッチウィスキー、シングルモルトを買うとすると、どんなに安くても1本$60以上する。それが日本なら選り取り見取り、安くて豊富な選択肢がある。

 カナダ入国の際、免税で持ち込める酒は一人1.14リットル。今回は妻と二人なので倍の2.28リットルということになり、ほぼ3本のウィスキーを持ち帰る事が出来る。さて、どの3本を選ぶか、かなり悩んだ。もちろん楽しい悩みだ(笑)
 
 悩みに悩んだ末に選んだのは写真の3本。

 日本のスコッチ、余市10年はすぐに決まった。何しろカナダでは手に入らないウィスキーだからだ。もちろん12年や16年などもっと熟成が進んだ物もある。それらもいつかは飲んでみたいが、やはり基本の10年は手元に置いておきたい。

 そして2本目はTalisker10年。
Isle of Skye、Scotlandのスカイ島唯一の蒸留所で作られるこのウィスキーはパワフルでスモーキー。喉を通ったあとも余韻が長く続く。余市10年と似ている部分も多いが、これも在庫が無くなると寂しい(笑)

 最後に選んだのはIsle of Islay、アイラ島のLagavulin16年。
これはバーで一杯だけ飲んだことのあるウィスキーで、毎回帰国する度に買おう買おうと思っていた酒なのだが、他のシングルモルトと比べてかなりお高く予算との兼ね合いでいつも買い逃してきたという個人的に思い入れの強いウィスキー。今回は念願叶って買う事が出来たというわけ。

 3本開封していないボトルがある…
非常に楽しみであり、今はとても良い精神状態だ。

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