No-Jetlagは本当に効くのか?

4月 2, 2007 11:59 pm | カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

 夏時間の今、Vancouverと日本には16時間の時差がある。行き来すれば当然時差ボケに悩まされる事になるわけだ。
 
 その時差ボケを防ごうと、日本へ向かう時はNo-Jetlagなる錠剤を飲んだ。これは薬ではなくホメオパシー療法の一種らしく、飛行機が離陸する時から2時間ごとに1錠舐めるというものだ。去年、帰国する妻が初めて使ってみたが、その効果たるや抜群でほとんど時差ボケを感じなくて済んだらしい。それならと今回使ってみたのだが…個人的には時差ボケゼロとまではいかなかった。しかしいつもと比べればその差は歴然。それなりに効いていた。ところが我が家に戻ってからはちょっと様子が違った。
 
 経験から言える事は…時差ボケは帰った日よりも2日目の方がキツイということだ。帰国当日はちゃんと寝る事が出来、翌朝もそこそこの時間に起きる事が出来る。しかし、なぜか2日目は寝つきが悪く、夜中に目が覚め、結局明け方まで眠れないことが多いのだ。2時間ごとの錠剤が効いていればそんなこともなかったのだろうが、ベッドに入って2時間ほどで目がぱっちり。

 夜中の3時に起きると、リビングが明るく…なんと妻は読書中。
小腹が減った二人はココアを飲み…なんだかなぁ(笑)
  
 寝つくのが明け方だから当然昼過ぎまで寝てしまうわけで、特に今回は二人とも休みで早起きする必要が無く、悪循環が始まってしまう。もちろんVancouverに帰る時もそのNo-Jetlagを2時間ごとに舐めたのだが…どうやらその効果には疑問符を付けなくてはならないようだ。

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