和食な夕食

6月 30, 2007 at 11:04 pm | In Food | Leave a Comment

 手前はニンジンの葉をメインにしたふりかけを蒸したrapiniの上に乗せた副菜、そして奥にあるのが豆腐とツナの竜田揚げ風。何か和風な夕食にしたかったと妻が作った。

 特に豆腐とツナの揚げ物!私はマヨネーズと一味唐辛子でいただいたが、これにはぐっときたなぁ。弁当のおかずにもよく合うぞ。

iPhoneのカナダ上陸は?

6月 29, 2007 at 11:48 pm | In Canada, Goods | Leave a Comment

 見事な全米デビューを飾ったiPhoneのニュースはカナダでも大々的に報道された。

 世界のシェアを見ればお分かりの通り、Macはやっぱりカナダでもマイノリティ。一部のファンからは熱狂的な指示を受けているが、iPodを除けばApple製品は二番手以下である。しかしここ最近、どうも様子が変わってきたようだ。

 売り場にはもちろん他社のパソコンがずらりと並び、Macは数台だ。しかしiPodからiTunesを知り、そこからApple製品に興味を持ち、Macにスイッチする人が多い。Mac is cool, Apple is coolってな具合に。たとえ価格が高くてもだ。

 もちろんカナダでもiPhoneへの期待は高い。だからこそこの日のニュースは新しい携帯電話の話題で持ちきりだった。そしてそのニュースに気になる情報があった。”iPhoneのカナダ上陸は早くても半年後”というものだ。

 これははっきり言って何の根拠も無い、希望的観測だろう。まだどこの携帯電会社と提携したのかも発表されていないし、リークも無い。欧州では今年中に発売されるとのことだが、正直言ってカナダはその後、もしかしたらアジアの方が早いのではないかかとさえ思っている。マーケットを考えればカナダ以外の国の方が明らかに大きいからだ。

 まあ、何しろまだ始まったばかりで、これからバグフィックスがあり、新機能が追加される可能性もある(と思いたい)。もしかしたらこの先、現時点では出来ない日本語の入力も可能になるかもしれないから(ま、これも根拠の無い希望だけど)後になった方がいろいろ都合の良いことが多いのもまた事実。

 情報を追いつつ、これからを楽しみにしたいところだ。

ある日のブランチ

6月 28, 2007 at 11:59 pm | In Food | Leave a Comment

 朝寝坊した休日に似合うのはやっぱりフレンチトースト。
メイプルシロップをたっぷりとかけ、ちょっと肌寒くても庭でいただく。

Paris Hilton、Larry King Liveに登場

6月 27, 2007 at 11:59 pm | In TV, USA | Leave a Comment

 お騒がせセレブことParis Hiltonが出所後初のインタビューに選んだのはLarry King Live。CNNの目玉番組だった。

 妻と二人で番組を見たが、どうやら妻はParisのことを好きらしいと、この時初めて知った。意外や意外、妻はParisのファンだった。しかしただのファンではなく…インタビューを見ながら、私はその見方、Parisに対する考え方に大きな差を発見した。

 正直に言えば、こういう女性は嫌いな部類に入る。もっと言うならどうでもいいタイプだ。きっとそういう私の思いは男性代表の意見とも言えるのではないかと思う。しかし妻が言うには…「この人はセルフプロデュースがとっても上手いよね」と。

 「この日の服装もお嬢様風のワンピースを選んでるし、メイクもおしとやかにしてる。変なメイクをする女優とかセレブなんてごまんといるのよ、たとえ専属のメイクがいたとしても。自分でやっていようがプロがやっていようが決めるのは本人だから、それが出来るのは凄いと思う。よく見てるとその場その場でちゃんと使い分けてるの。そこがsimple lifeの相棒・Nicole Richieと違う所。この人ね、たぶん演じてるんだと思う、ただの馬鹿じゃないよ。だから同性のファンが多いんだと思う。」

 なるほどねぇ、さすがはプロ。勉強になりました。
ということは、Larry Kingを選んだのも計算ずくということになるのだろうか?だとしたら、なかなか手ごわい女性である。

日本語を教える~ 手紙を書く

6月 26, 2007 at 11:03 pm | In Japanese | Leave a Comment

 夏休み前、最後のレッスンは…
手紙、である。

 じつは先日、義母が特別講師を務めてくれた時に彼女から課題が与えられたのだ、「私に手紙を書いて」と。漢字の使い方はまだまだでも、ひらがなとカタカナで充分手紙は書ける。これはいいアイデアだと思い、その案を採用。この日は途中まで教えた。
 
 WendyとKitty、それぞれ別の内容で…まずは英語で文章を考え、それを日本語に直していくのだが、最初から日本語訳を教えるのでは意味が無い。単語を与え、それを繋げる作業はなるべく彼女達にやってもらう。ヒントを小出しにしていくわけだ。
 
 「とても緊張した、とても嬉しかった、とても気に入っています…なんだか”とても”ばっかり、変じゃない?」
 
 Kittyはそんなことを言う。よしよし、なかなかわかってるぞ、と一人ほくそ笑みながら別の言葉に置き換えたり…
 
 Wendyからは、「○○でした、○○でした、○○でした…似たような感じだけど」との声があり、文章をくっつけて一つにまとめたり、流れをスムーズにしたりして徐々に直した。
 
 実際に義母に出すのは夏休み終了後。
夏の出来事を加えることを宿題として、レッスンは終了。

誰が食っていいと言った?

6月 25, 2007 at 11:55 pm | In Canada | 2 Comments

 庭にはよくリスが来る。
屋根から木に移ったり、木を登って屋根の上で追いかけっこをしたり…まあ自分の庭のように自由にしているわけだ。

 時々立ち止まってはもぐもぐ、もぐもぐ。手を忙しく動かし、頬を膨らませてはもぐもぐ、もぐもぐ…その姿を見た妻が可愛いとぱちり。こっちのアングルの方がいいとデジタルズームで私もぱちり。

 しかし、そのもぐもぐしているのは…よく見ればウチのチェリー。おまえらがもぐもぐするからみんな無くなるんだ(怒)

週に1.5マラソン

6月 24, 2007 at 11:55 pm | In Canada | Leave a Comment

 これまで週に2回だった新聞配達が3回になった。
前日の夜、倉庫に取りに行き…帰る途中に1ルートを配達。その翌日、本来はこの日が配達日なのだが、翌日に残り5ルートを配っていた。これを2セットというのが今までのスケジュールだった。それがどう変わったかと言うと…

 前日の夜受け取って翌日配達というのが一回。2回目の配達は、当日の早朝、倉庫で受け取り、その日中に配達。3回目は前日の午後倉庫へ行き、それから翌日にかけて配る…こんな具合に変わった。
 
 つまり、拘束時間は1日と数時間が増えただけだ。
しかし身体、肉体的な負担はそんなもんじゃない。1.5倍になったのだ。前にも話した通り、一回の配達で歩くのは約30,000歩。一歩を70cmで計算すると21kmだ。今まで42km、フルマラソンだったのが一気に63kmに増えたことになる。もちろん走っているわけではないが、これ、はっきり言って相当な距離。

 週3回の配達が始まり、今2週間が終わったところだが…はっきり言って疲れる。しかし意外と出来てしまうから不思議である。気がつくと配っている、という感じだ。しかし、身体は疲れていると感じていながら歩いているほうが楽だと思う時間帯があったりするから面白い。走らずにはいられないというランナーズハイという状態とはこんな感じなのだろうか?などと思ったりして。
 
 問題は疲れよりもむしろ”飽き”の方。iPodを使い、podcastを聞いたり、英語のニュースを聞いたりと変化を持たせながら何とかやってはいるが…なにしろ仕事は単純で、しかも長丁場。やっぱり飽きてしまう。
 
 それでも体力と脚力は人間の基本。付けるのは大変だが落ちるのはあっという間。それはアキレス腱を切った時に骨身に染みている。ま、時間が経てば慣れるかもしれないし、時間をかけないと見えてこない事もあるだろうから、今のままもう少し続けようと思う。

ズレの無い勝負

6月 23, 2007 at 11:51 pm | In Sports | Leave a Comment

 対戦競技の経験がある人ならばわかるだろうが、始まった瞬間に「勝てない」と思う事がある。柔道なら組んだ瞬間、剣道ならパッと構えた時…私はバスケットをしていた時期が長かったが、ボールを持ち、相手5人がこちらを向いた瞬間に「負けたな」と思ったことが何度もある。
 
 圧倒的な力の差があるということを空気と言うか雰囲気というか…肌が感じることがあるのだ。絶対に勝てないとわかっていても、まだ試合は始まったばかり。もう勝てないからここで止めますとは言えない…そんな勝負をしなければならない辛さと言ったらない、まるで拷問だ。
 
 しかし実力が均衡している場合、または勝てるかもしれないと思えた時、この時ほど楽しいことは無いだろう。お互いの持つ”空気”にズレが少ない時、それは至福のひと時だ。
 
 オールドルーキー、遅れてきた男・桑田真澄とMLBの至宝・イチローの対戦はきっとズレの無い勝負だったのだと思う。あれはピッチャーとバッターだけが得られる快感なのだろうな。

義母、家路に

6月 22, 2007 at 11:50 pm | In Uncategorized | Leave a Comment

 2週間の滞在を終え、義母は日本へ帰った。
ホッとしたような、寂しいような…なんとも複雑な気分である。

 彼女は独自の理論や価値観、そして今までに見た事のないような世界観を…ま、ぶっちゃけて言えば、かなり変わっている。えぇっ、そうきちゃうわけ?と私でさえ驚いてしまうようなことがしばしばアリ、間違いなく変わり者の部類に入る人種である。それは長所であると同時に短所なのだが、それが彼女のキャラクターなのだ。直す必要も無いし、ま、もう直せない(笑)
 
 そのまま突き進んでください、お義母さん。
是非!

最後は中華

6月 21, 2007 at 11:56 pm | In Food | Leave a Comment

 義母の滞在も今日が最後、明日は日本へ帰国する。今夜が最後の晩餐というわけで外食しましょうと…行った事がない店がいいという彼女のリクエストを考慮し絞った候補は3つ。

 一つ目はまあいわゆるステーキだのcodのソテーという感じの洒落た店。デザートにはチョコレートムースとかニューヨークチーズケーキ、そんな雰囲気。我々は数年前に一度だけ行った事のあるレストランで、その記憶が確かならばかなり旨かった

 二つ目は海沿いのカジュアルフレンチ。
ここは未体験なので味については不明だが、まあロケーションがいいのでそこそこの味であれば雰囲気で許される。テラス席に座れば夏の雰囲気を満喫出来る。

 しかし結局選んだのは中華。
友人の台湾人に連れてきてもらい知った店なのだが(この人の舌は本物だ)、じつはココ、蟹が売り物。しかし二人で蟹はちとキツイ。量の関係で注文出来る品数も少なく、何度も来ていながらココを堪能出来ていなかった。聞けば義母も蟹が好きらしい。ならばココでしょうと…

 好きとは言ったものの、食べるのは得意ではないらしく、食べるプロである実の娘に助けてもらいながら、それでも手をベトベトにしながら食べていた。ちなみに私も蟹は好きだが食べるのは苦手だ。よって妻は二人の面倒を見なければならなかったが…

 一品一品の盛りが凄いので、結局かなり残してしまったが、残った分は余す事なくお持ち帰りパックにしてもらった。やっぱりここは大食漢が4人以上でないと駄目だ。しかしそれでも大満足の蟹、そして中華。

次のページ »

WordPress.com Blog. | Theme: Pool by Borja Fernandez.
Entries and comments feeds.