インド訛りには要注意
2月 20, 2007 at 11:21 pm | In Canada | Leave a Comment 夜7時ごろにかかってくる電話はロクなものではない。
寄付やセールスがほとんどだからだ。なぜ夜の7時かと言うと…カナダ家庭の多くは夕食時間が6時。つまり、夕食が終わり、そろそろ片づけも終わっただろうという時間を狙ってヤツ等は電話をかけてくるのである。
ところが我が家は早くても夕食は7時。ま、その時間に夕食を食べられる事は非常に珍しいのだが、そんな時に限ってヤツ等は電話を寄越す。そしてもし、その電話の英語に訛りを感じたならば…しかもその訛りがインド系だっとしたら気を付けなければならない。ヤツ等は人の話を聞こうとしないからだ。
普通、こういう類の電話では「興味ないな」と言えば電話を切ってくれる。中にはこちらがそう言った瞬間、黙って切る失礼なヤツもいるが、まあ切ってくれる。しかし、このインド訛りのヤツは一筋縄では行かないから困る。
まず電話に出た瞬間から話しっぱなし。こちらが何を言ってもしばらくはずーっと、ずーっと…それこそ3分間ぐらいぶっ通しで話しまくる。ようやく口を挟める”間(ま)”が出来た時にお決まりの文句、「興味ない」と言うわけだ。その時一瞬間が出来て、あ、わかってくれたかなと思った矢先…まただだだーっと話し始める。
こっちは夕食を中断して電話に出ているのにと次第にはらわたがグツグツ煮えてくる音が聞こえ…「興味ねぇって言ってんだよっ!このぼけぇっ!」とは言わないが、そんな気持ちを込めて受話器を置くことになり、とても気分が悪くなる。あぁいうセールスでどのぐらいの客を獲得出来るものなのか…大いに疑問だ。
これはあくまでも予想だが、電話の主はターバンを巻いていたのだと思う。というのもターバンを巻いた男性には声の大きい人、人の話を聞かない人が多いからだ。私はハロウィンの日にターバンを巻きインド人に扮した経験からこの理由がよくわかる。音の聞こえが悪い。巻いてない時に比べ、まるで聞こえない。
機会があれば是非一度確かめてみたいと思っているが…
インド訛りには気を付けた方が良いだろう。
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